

「一人でも多くのいのちを救いたい」──それが、1907年の創業以来、綿々と受け継がれてきたモリタグループの願いです。私たちは常に最新技術を反映しながら、すべての人が安心して暮らせる安全な社会をつくるためのモノづくりを行っています。様々な災害現場で活躍する消防車をはじめ、火災を抑えるのに欠かせない消火器などの防災関連製品。環境を守るリサイクル施設機器やプラント、さらには生活衛生を支える回収作業車などの環境保全車に至るまで・・・。モリタグループ製品は、いつもどこかで、皆様の暮らしをお守りしています。
当社は心を込めたモノづくりと、絶えざる技術革新によって「安全で住みよい豊かな社会」に貢献し真摯な企業活動を通じて社会との調和を図ります
品質方針の意義
2004年6月1日制定
代表取締役社長 寺山 泰正
モリタグループは、「安全で住みよい豊かな社会に貢献し、社会との調和を図る」という理念のもと、緑豊かな地球を環境汚染から守り続けていくテーマに挑戦していきます。21世紀、人と地球の共生のため、持続可能な循環型社会への確かな歩みに向けて、たゆまぬ努力と新技術で「人と地球のいのちを守る」モリタを目指します。
(株)モリタ三田工場及び(株)モリタテクノス三田工場は、人と自然、暮らしと産業の調和をめざして開発された北摂三田テクノパークに立地し、はしご付消防自動車など各種消防車の設計・開発、製造並びに消防車・特装車・救助資機材の保守サービスを行っています。これらの事業活動において、環境との調和が最重要課題の一つと捉え、環境マネジメントシステムを確立し、環境汚染の予防並びに環境保全など環境に配慮した事業を推進していきます。
重点方針
2009年4月1日
環境総括責任者 中川 龍太郎