コンビナート等の大規模火災の発生時、従来のはしご車では十分な放水量を確保できず、また、手動でノズルの向きを変更する必要がありました。これら従来の操作では、安全の面、また、時間の面からも不利であり、効率的な操作を可能にするため、コンビナート仕様へのバージョンアップをお勧めしております。 これは、毎分3トンの泡放射が可能な放水銃を取り付けることで、はしご先端から大量放水を可能にします。 また、ノズルの角度調整等の操作を、基部操作台のスイッチにて行います。